デスクワークが身体に与える影響
1日8時間以上座り続けるデスクワークは、想像以上に身体への負担が大きいものです。背中が丸まり、肩が前に出た「猫背」の姿勢が習慣化すると、肩こり・腰痛・頭痛などの慢性的な不調につながります。
また、座りっぱなしの生活は股関節周りの筋肉を硬くし、お尻の筋肉(臀筋)が弱くなる「グルートアムネシア」を引き起こすことも。これが腰痛の大きな原因の一つです。
姿勢改善のためのトレーニング
背中を鍛える
猫背改善には、肩甲骨を寄せる動き(ローイング系の運動)が効果的です。パーソナルトレーニングでは、お客様の姿勢を分析した上で、弱くなっている筋肉をピンポイントで鍛えるプログラムを組みます。
体幹を安定させる
正しい姿勢をキープするには、体幹(コア)の安定性も重要です。腹筋だけでなく、背筋やインナーマッスルをバランスよく鍛えることで、自然と良い姿勢を維持できるようになります。
日常生活での意識ポイント
トレーニングに加えて、デスクワーク中の意識も大切です。1時間に1回は立ち上がってストレッチすること、モニターの高さを目線に合わせること、足を組まないことなど、小さな習慣の積み重ねが姿勢改善につながります。
Re:Glowでは、トレーニング中だけでなく日常生活でのアドバイスもお伝えしています。










